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2011年 8月21日(日曜日)より27日(土曜日)中年男の自転車旅行記
プサン⇒チャンオン⇒チンへ⇒マサン⇒ミリャン⇒ヤンサンタ⇒へウンデ  走行距離約300キロ

地元 名勝錦帯橋を出発
 
相棒は高校時代からの親友で自転車旅行のベテラン
私は始めての自転車旅行
下関国際ターミナル 関釜フェリー乗り場
今は山口県 福岡県民は4割引のカード発売中 1000円で購入

知っている韓国語は3つ
@ アンニョンハセヨ(こんにちは)
A カムサムニダ(ありがとう)
B ファジャンシル(便所) 
19時無事に出港 しばしの日本との別れ
遠くに見えるのは関門海峡と関門大橋

持参品
自転車 テント 寝袋 懐中電灯 パンク修理一式 薬(風邪薬 正露丸
バンドエイド) パスポート お金 着替え 洗面セッ
地図 韓国案内本 デジカメ 充電式乾電池 充電器 
使用したのは赤字 トラブル無しの旅でした。
上陸を待つ愛車、息子が高校時代 通学に使っていた
15年前の物 この旅の主人公 頼りにしています。

手荷物の申請時間に遅れ、自分で船内に持ち込み
波が高く倒れるといけないので、転がしています。
釜山港から見る朝日が美しい

日昇る国 日本が向こうに在るのだなと実感
高層ビル群のお出向かい
以前きた時との発展ぶりに驚く
はまゆう 2等客室 両側に10人位の部屋
ロビー 椅子やテーブルが有り船旅が楽しめます、フロントも有りますので困ったこと
相談できます、 階段でレストランへも行けます。
風呂場 浴槽 2個 洗い場も広く くつろげました。
洗面所
寝室

行きは3名 帰り6名 ゆっくりと過ごせました。
ここは情報交換場として有意義な場所
旅の始まり

 釜山の地図 ハングルは解らないが絵で感覚を掴む)
@ チンチルバン 
初めての食事 ワカメ定食 隣の人が食べていたので注文する。
 6000ウオン キムチと大根漬けはこれより毎日食べることになる ビール3000ウオン2本 
 カネの箸とスプーンを使用して食べる。

A 釜風呂の内部 メノウの部屋 炭の部屋 ヒノキの部屋 燻製の部屋等色々あります。

室内 50度で汗を出し気分爽快
B 釜風呂 入り口
C 今回の宿

チンチルバン (サウナ)日本にはあまりPRしていない様だが、自転車の旅には
最高の宿である、7000ウオンで24時間営業なので、いつでも利用可能
D チンチルバン

 マッサージ機(有料) パソコン(有料) 風呂 サウナ トレーニング器具 まんが
 食堂 売店 寝具等が備えられ韓国の人の生活が直に判るよい設備。

 治安も良く 色々な年齢の人達が利用しています、ごろ寝なので、夜中に目覚めると
 若い女の子が寝転んで勉強をしているのにも、出会いました。
高規格道路 高速では有りませんが70Kで走れる道が良く整備されていました。

長い登り 自転車には堪えます。
昼食 どんぶり物 見た目より辛くはなかった。
昼食 麺類 
チャンウオン(昌原)市 

巨大ショッピングセンター
ショッピングセンター前のホワイトタイガーの群れ
高層アパート この様な建物が各町に建てられています。
言葉が解ると聞いてみるのだが。
右側通行なので交差点がとても危険。
日本の道路族議員に見せたい道作りです。
車道 歩道 自転車と区別されていますが、韓国では自転車はスポーツとして
乗られていましたが、ママチャリでお買い物の人は見かけませんでした。
高速道路 高架橋下で雨宿り。
昔の農家 現在も使用中。
ミリャン(蜜陽)市
韓国3大楼閣の中でも最高のものといわれる楼閣 1844年再建。
ミリャン市
川に囲まれきれいな街でした。
農業祭が行われ屋台が出ていました。
屋台での夕食 肝の炒め物 キムチ 大根の漬物 ビール 焼酎
仮設舞台
歌謡ショーが行われていました。
昨夜泊まったチンチェルバンの前 どこの町にも有るけれど、言葉の解らない者のには
探すのに一苦労でした。
コンビ二は多く有り 水分補給 腹が空いたら立ち寄り重宝しました。
★ 韓国には自動販売機は殆ど有りません。
ミリャン駅
ミリャンからプサンへ 
高規格道路 自転車通行OKですが 速度70Kか80K怖い道でした。
長い登り道 途中で自転車押しました。
冷麺 硬い(こんにゃく)の様な感じ、はさみが添えて有ったので
マスタードの袋を切るのに、使っていたら 麺を十文字に切ってくれました。
ヤンサン 梁山市
国立博物館公園
河川公園
道路公園 

自転車道 歩道 休憩所 運動器具 トイレなど充実していました。
屋台での夕食 貧乏旅行には最高の食事
今夜の宿 
広安里 海水浴場雨の為人影見えず。
ヘウンデ (海雲台)
高級ホテルが立ち並び韓国一の美しいビーチ
次回は夜景見物でも楽しもうか。カジノもあるとの事
チャガルチシジャン (国際市場)

朝鮮戦争後ヤミ市場から始まった市場で何でも売っています。
ここは新しく整備され若者向け
其のA
釜山国際港 関釜フェリー(はまゆう)が待っています。
2隻で運行され 韓国籍の船も有ります。
最後の食事 チゲとビールで乾杯
20時出港朝には、下関着です。


天候は曇り 時々雨 でしたが夏のこの時期 自転車を漕いでも汗が出ず
快適な旅でした。下関に近ずくにつれ、湿った空気汗ばんで来ました。